略年譜
| 1936 | 兵庫県多可郡西脇町(現・兵庫県西脇市)に生まれる |
| 1960 | 日本デザインセンターに入社(-1964) |
| 1965 | グラフィック・デザイン展「ペルソナ」(銀座松屋、東京) |
| 1967 |
第12回毎日産業デザイン賞(1966 年)受賞 ポスター 15点がニューヨーク近代美術館の収蔵となる |
| 1969 |
個展(東京画廊) 第6回パリ青年ビエンナーレ版画部門グランプリ受賞 |
| 1970 | 日本万国博覧会「せんい館」のパビリオンをデザイン |
| 1972 |
個展(ニューヨーク近代美術館) 第4回ワルシャワ国際ポスター・ビエンナーレでユネスコ賞受賞 第5回ブルノ国際グラフィック・デザイン・ビエンナーレ特別賞受賞 |
| 1973 |
東京 ADCで最高賞受賞 個展(ハンブルク美術工芸博物館) 現代日本版画展(ICA、ロンドン)で審査委員会賞受賞 |
| 1974 |
個展(アムステルダム市立美術館) 個展(南天子画廊、東京) 第5回ワルシャワ国際ポスター・ビエンナーレ金賞受賞 第9回東京国際版画ビエンナーレ展(東京国立近代美術館/京都国立近代美術館)で兵庫県 立近代美術館賞受賞 |
| 1975 | 第20 回毎日産業デザイン賞(1974 年)受賞 |
| 1976 | 第37回ヴェネツィア・ビエンナーレ「5人のグラフィックデザイナー」展 |
| 1979 | 第3回ラハティ・ポスター・ビエンナーレで2000Fmk賞受賞 |
| 1981 | 「画家宣言」グラフィックデザイナーから画家に転身 |
| 1982 |
個展(ハンブルク美術工芸博物館) 個展(南天子画廊、東京) |
| 1983 |
個展(西宮市大谷記念美術館、兵庫) 個展(パリ広告美術館) |
| 1984 |
ベルギー国立 20 世紀バレエ団(モーリス・ベジャール主宰)ミラノ・スカラ座公演『ディオニソス』の舞台美術を担当(1985年初演) 映画『MISHIMA: A Life in Four Chapters』に出演(1985年アメリカで公開) 個展(エキシビション・センター・オーティス・パーソンズ、ロサンゼルス) |
| 1985 |
第13回パリ・ビエンナーレ 個展(パラッツォ・ビアンコ、ジェノヴァ/テアトロ・デル・ファルコーネ、ジェノヴァ) 個展(芸術家会館ベタニエン、ベルリン) 個展(ラフォーレミュージアム原宿、東京) 第18回サンパウロ・ビエンナーレ |
| 1986 |
個展(ロバータ・イングリッシュ・ギャラリー、サンフランシスコ) 個展(イスラエル美術館、エルサレム) 世田谷区成城にアトリエが竣工 個展(ロイ・ボイド・ギャラリー、ロサンゼルス) 前衛芸術の日本 1910-1970(ポンピドゥー・センター、パリ) |
| 1987 |
個展(西武美術館、東京 ほか巡回) 個展(カーネギー・メロン大学、ピッツバーグ) モーツァルト『魔笛』中国公演の舞台美術を担当 兵庫県文化賞受賞 |
| 1988 |
個展(ギャラリー・シルヴィア・メンツェル、ベルリン) モダン・ポスター展(ニューヨーク近代美術館) |
| 1989 | 第4回バングラデシュ・アジア・アート・ビエンナーレで優秀賞受賞 |
| 1991 | 個展(佐賀町エキジビット・スペース、東京) |
| 1992 | 篠山紀信撮影による『横尾忠則 記憶の遠近術』(講談社)刊行 |
| 1993 | 第45回ヴェネツィア・ビエンナーレ「トランスアクションズ」展 |
| 1994 |
戦後日本の前衛美術(横浜美術館/グッゲンハイム美術館ソーホー、ニューヨーク/サンフラン シスコ近代美術館) 個展(ラフォーレミュージアム原宿、東京 ほか巡回) 日本のデザイン:1950年以降の展観(フィラデルフィア美術館) ポップ・イメージ:プリンツ&マルチプルズ(マールボロ・ギャラリー、ニューヨーク) 個展(コンテンポラリー・アート・センター、ニューオーリンズ) |
| 1995 | 第36回毎日芸術賞受賞 |
| 1996 | 個展(南天子画廊、東京) |
| 1997 |
第76回ニューヨークADCで金賞受賞 個展(兵庫県立近代美術館/神奈川県立近代美術館) |
| 2000 |
オープン・エンド(ニューヨーク近代美術館) ニューヨークADC殿堂入り |
| 2001 |
MoMAハイライト(ニューヨーク近代美術館) センチュリー・シティ:現代都市の芸術と文化(テート・モダン、ロンドン) 多摩美術大学大学院教授となる(-2004) 個展(富山県立近代美術館) 個展(原美術館、東京) 紫綬褒章受章 |
| 2002 | 個展(東京都現代美術館/広島市現代美術館) |
| 2003 |
個展(京都国立近代美術館) 個展(エントウィッスル・ギャラリー、ロンドン) |
| 2004 |
個展(宮崎県立美術館) 個展(SCAI THE BATHHOUSE、東京) マルセル・デュシャンと20 世紀美術(国立国際美術館、大阪/横浜美術館) |
| 2005 |
個展(熊本市現代美術館) 個展(池田20 世紀美術館、静岡) 第15回ラハティ国際ポスター・ビエンナーレでグランプリ受賞 横尾忠則が招待する イッセイミヤケ パリコレクション 1977→1999展(富山県立近代美術館) 個展(南天子画廊、東京) |
| 2006 |
東京―ベルリン/ベルリン―東京展(森美術館、東京/新ナショナルギャラリー、ベルリン) 個展(カルティエ現代美術財団、パリ) 第28回日本文化デザイン大賞受賞 |
| 2007 |
兵庫県功労者表彰 世田谷区特別文化功労表彰 |
| 2008 |
個展(SCAI THE BATHHOUSE、東京) 個展(西村画廊、東京) 個展(世田谷美術館/兵庫県立美術館) 個展(フリードマン・ベンダ、ニューヨーク) ジャパン・ソサエティー(ニューヨーク)で講演 小説『ぶるうらんど』で第36回泉鏡花文学賞受賞 |
| 2009 |
第5回円空大賞円空賞受賞 個展(アラリオ・ギャラリー、ソウル) 個展(金沢 21世紀美術館) |
| 2010 |
個展(フリードマン・ベンダ、ニューヨーク) マルセル・デュシャンとフォアステーの滝(ギャラリー・ダヴェル14、キュリー、スイス) 個展(国立国際美術館、大阪) ウフィツィ美術館(フィレンツェ)に自画像が収蔵され、翌年サン・ピエール・スケラッジョ教会(フィレンツェ)にて紹介展示 |
| 2011 |
旭日小綬章受章 個展(岡山県立美術館/高知県立美術館) ヨコハマトリエンナーレ2011 OUR MAGIC HOUR:世界はどこまで知ることができるか? ポストモダニズム:スタイルと破壊、1970-1990(ヴィクトリア&アルバート美術館、ロンドン) |
| 2012 |
朝日賞受賞 シャンバラを探して(ボストン美術館) ダブル・ヴィジョン:日本現代美術展(モスクワ市立近代美術館/ハイファ美術館・ティコティン日本美術館、イスラエル) 個展(フリードマン・ベンダ、ニューヨーク) 見ることの歴史:ショウ・アンド・テル(カルティエ現代美術財団、パリ) 子どもの世紀:デザインと共に成長して1900-2000(ニューヨーク近代美術館) 個展(SCAI THE BATHHOUSE、東京) 横尾忠則現代美術館(兵庫県神戸市)開館 東京1955-1970:新しい前衛(ニューヨーク近代美術館) |
| 2013 |
個展(岩手県立美術館/福島県立美術館) 第67回神戸新聞平和賞受賞 西脇市名誉市民(第1号)受贈 豊島横尾館(香川)開館 個展(青森県立美術館/横尾忠則現代美術館、兵庫) 個展(横尾忠則現代美術館、兵庫/川崎市市民ミュージアム) 個展(兵庫県立美術館) |
| 2014 |
ポスト・ピカソ(ピカソ美術館、バルセロナ) ヴィヴィッド・メモリーズ(カルティエ現代美術財団、パリ) 第2回全広連日本宣伝賞山名賞受賞 ノスタルジー&ファンタジー 現代美術の想像力とその源泉(国立国際美術館、大阪) 個展(霧島アートの森、鹿児島) 記憶の遠近術~篠山紀信、横尾忠則を撮る(横尾忠則現代美術館、兵庫) メイキング・ミュージック・モダン:耳と眼のためのデザイン(ニューヨーク近代美術館) |
| 2015 |
インターナショナル・ポップ(ウォーカー・アート・センター、ミネアポリス/ダラス美術館/フィラデルフィア美術館) ワールド・ゴーズ・ポップ(テート・モダン、ロンドン) 第27回高松宮殿下記念世界文化賞受賞 個展(アルベルツ・ベンダ、ニューヨーク) |
| 2016 |
個展(ヴィラヌフ・ポスター美術館、ワルシャワ) 個展(彫刻の森美術館、神奈川) 『言葉を離れる』で第32回講談社エッセイ賞受賞 ポップアート、私の恋人(メゾン・ダイユール、イヴェルドン・レ・バン、スイス) 個展(ロシア国立東洋美術館、モスクワ) |
| 2017 |
個展(町田市立国際版画美術館、東京/横尾忠則現代美術館、兵庫) ハイライト:カルティエ現代美術財団コレクションより(ソウル市立美術館) 個展(十和田市現代美術館、青森) ジャパン・ネス:1945年以降の日本の建築と都市計画(ポンピドゥー・センター・メッス) ジャパノラマ:1970年以降の新しい日本のアート(ポンピドゥー・センター・メッス) |
| 2018 |
カルティエ現代美術財団:美しき異界(上海当代芸術博物館) 起点としての80年代(金沢 21世紀美術館/高松市美術館/静岡市美術館) ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代(国立国際美術館、大阪) |
| 2019 |
個展(西脇市岡之山美術館、兵庫) パレルゴン:1980年代、90年代の日本美術(ブラム&ポー、ロサンゼルス) 個展(SCAI THE BATHHOUSE、東京) カラフル・ジャパン(アムステルダム市立美術館) |
| 2020 |
ポスター:200年の芸術と歴史(ハンブルク美術工芸博物館) 古典×現代 2020―時空を超える日本のアート(国立新美術館、東京) タントラ:啓蒙から革命へ(大英博物館、ロンドン) 東京都名誉都民顕彰 |
| 2021 |
個展(愛知県美術館/東京都現代美術館/大分県立美術館) 個展(21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3、東京) |
| 2022 | 長編小説『原郷の森』(文藝春秋)刊行 |
| 2023 |
日本芸術院会員に選出 個展(東京国立博物館 表慶館/横尾忠則現代美術館、兵庫) 令和5年度文化功労者に選出 |
| 2025 |
世田谷区名誉区民顕彰 個展(世田谷美術館) |
パブリック・コレクション
■ 海外 ■
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■ 国内 ■
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